セーバー病(踵骨骨端症)


- 小学生の子どもが「かかとが痛い」と 言い出した
- 運動中や走った後に、かかとを気にして うずくまることがある
- 病院で「成長痛」と言われたけど、 いつまで続くのか不安
- 大好きなスポーツを休ませた方がいいのか 迷っている
- 子どもに無理をさせたくないけど、 ベストな対応が分からない
セーバー病でお困りの方は、
堺市南区のはやし整骨院にご相談ください!!
セーバー病(踵骨骨端症)とは?
セーバー病とは、成長期の子どもに多く見られる「かかとの痛み」で、
正式名称は「踵骨骨端症(しょうこつこったんしょう)」と言います。
特に10歳前後の小学生男子に多く見られます。
サッカー・野球・バスケット・陸上・体操など、
ジャンプや走る動きが多いスポーツをしている
お子さんに発症しやすいです。
成長期は、骨の一部(骨端線)が柔らかくて弱く、
筋肉や腱の引っ張りに負けて炎症を起こしやすくなります。
かかとには「アキレス腱」と「足底筋膜」という
強い引っ張りの力が加わるため、
そこに繰り返し負担がかかることで痛みが出るのです。
セーバー病(踵骨骨端症)の症状は?
☆ 運動後にかかとが痛くなる
☆ かかとを押すと「ズキッ」とした痛み
☆ 走る・ジャンプする動作で痛がる
☆ 片足を引きずるように歩くことがある
☆ 靴のかかとが当たると痛くて歩きづらい
☆ 朝起きて歩き出したときに特に痛がる
※症状が軽い場合は「休めば治る」こともありますが、
放っておくと長引いたり、別の部位に負担がかかることもあります。
セーバー病(踵骨骨端症)の治し方は?
セーバー病は、早めに対処すれば
数週間〜数ヶ月で改善が見込めるケガです。
以下の3ステップが大切です。
①負担を減らす(安静・環境改善)
痛みのあるときは一時的に運動を休止
靴の見直し(クッション性が高く、かかとが安定するもの)
サポーターやインソールの使用も有効
②痛みを取る施術
患部の炎症を和らげるためのアイシング・電気療法(ハイボルト)・超音波療法
周囲の筋肉(ふくらはぎ・足裏)への手技療法で緊張を緩める
③再発予防のリハビリ
アキレス腱やふくらはぎの柔軟性アップ(ストレッチ)
足のアーチ(内在筋)を鍛えるトレーニング
正しい立ち方・走り方の指導
※「運動を全くやめさせる」のではなく、
痛みの出ない範囲で少しずつ運動を再開できるよう調整します。
はやし整骨院では?
はやし整骨院では、成長期特有のスポーツ障害に対して
**「子ども目線」「親御さん目線」の両方からサポート**しています。
1.初回にしっかりヒアリング・検査
いつから痛いのか?どんな動きで痛むのか?を丁寧に確認
骨・筋肉・動きのバランスを評価し、症状の程度や再発リスクも見極めます
2.早期回復を促す施術
高周波による炎症除去と痛みの軽減
痛みの原因となる筋緊張へのやさしい手技療法
必要に応じてテーピングやインソールアドバイスも行います
3.スポーツ復帰のためのリハビリ指導
ストレッチ、筋トレ、姿勢改善など、お子さんにもわかりやすく指導
継続できるように、楽しくできる内容を心がけています
4.親御さんへの丁寧な説明
今の状態と今後の見通しをしっかりお伝え
家でできるセルフケアやストレッチ方法もお伝えします
「うちの子、無理してないかな…」と感じたら
セーバー病は「成長痛だから放っておけばいい」と思われがちですが、
早めに対応することで悪化や長期離脱を防ぐことができます。
はやし整骨院では、お子さんが安心して通えるよう、
やさしく・わかりやすく・楽しくサポートしていきます。
「部活を休ませるべき?」「どのくらいで治る?」
そんな疑問にも丁寧にお答えします。
まずはお気軽にご相談ください。











