膝の内側側副靱帯(MCL)損傷


- 膝の内側がズキッと痛む
- スポーツ中にひねってから、 膝が不安定な感じがある
- 膝を曲げ伸ばしするときに 違和感や痛みがある
- 病院で「内側側副靱帯損傷」と言われたが、 どう治せばいいか分からない
- できるだけ早くスポーツに復帰したいけど、 無理すると悪化しそうで不安…
膝の内側側副靱帯(MCL)損傷で
お困りの方は、堺市南区の
はやし整骨院にご相談ください!!
膝の内側側副靱帯(MCL)損傷とは?
膝関節には、関節を支えるための4つの主要な靱帯があります。
そのうちの1つが内側側副靱帯(MCL)で、
膝の内側から外側へのグラつきを防ぐ重要な靱帯です。
この靱帯が損傷するのが「MCL損傷」。
特にスポーツ中の衝突・転倒・急な方向転換などで膝が外側に押し出されると、
内側の靱帯に強いストレスがかかり損傷を引き起こします。
また、日常生活の転倒や階段での踏み外しでも起こることがあり、
年齢や運動レベルを問わず誰でもリスクがあります。
膝の内側側副靱帯(MCL)の症状は?
MCL損傷の程度によって、痛みや腫れ、膝の不安定感が異なります。
🔸【軽度(Ⅰ度)】
- 軽い痛みと違和感
- 歩行や軽い屈伸は可能
- 膝に軽度の圧痛(押すと痛い)がある
🔸【中度(Ⅱ度)】
- 明らかな痛みと腫れ
- 歩行時に膝が不安定に感じる
- 内側を押すと強い痛みがある
- 曲げ伸ばしに制限がある
🔸【重度(Ⅲ度)】
- 靱帯が完全に断裂している状態
- 膝関節がグラグラして安定しない
- 歩くのも困難で、激しい腫れと内出血が見られる
- スポーツ復帰には長期間のリハビリが必要
膝の内側側副靱帯(MCL)の治し方は?
損傷の程度によって治療方法は異なりますが、
整形外科的な固定と整骨院でのリハビリが組み合わさることで回復が早まります。
🔸初期(急性期)の対応
- 患部の安静(RICE処置:Rest, Ice, Compression, Elevation)
- テーピングやサポーターによる固定
- 痛みを抑えるための電気・超音波療法
- 荷重制限(痛みが強い場合は松葉杖使用も)
🔸中期(回復期)のケア
- 痛みが軽減してきたら徐々に可動域の改善へ
- 膝関節周囲の筋肉(特に内側広筋)の筋力トレーニング
- 関節の動きと安定性を取り戻すバランス・体幹トレーニング
🔸後期(復帰期)の再発防止トレーニング
- スポーツ復帰に向けてのジャンプ・切り返し動作の指導
- 正しい動作のクセづけとフォーム修正
- テーピングや装具による再発予防サポート
※Ⅲ度損傷の場合は、整形外科でのMRI診断・手術検討が必要になることもあります。
必要に応じて専門機関と連携します。
はやし整骨院では?
当院では、膝の靱帯損傷に対して
**「固定・回復・再発防止」まで一貫してサポート**しています。
1.的確な評価とリスクチェック
MCL損傷か、その他の靱帯(ACLや半月板)も関係していないかを
動きや痛みから評価します。
2.ケガの状態に合わせたオーダーメイド施術
炎症を抑える高周波治療、損傷部位の回復を早める手技療法・テーピングなど、
状態に応じて最適な施術を提供。
3.リハビリ+フォーム指導
回復後も膝に負担をかけない歩き方・動作のトレーニングを行い、再発を予防します。
4.スポーツ復帰も全力サポート
競技レベルに応じた復帰プログラムを一緒に設計し
、パフォーマンス向上もサポートします。
「早く治したい」「復帰したい」気持ちに寄り添います
膝の靱帯損傷は、しっかり治せば多くの方が元通りに活動できるようになります。
しかし、痛みをごまかしたまま無理をしてしまうと、
再発や慢性化のリスクも高くなります。
「しっかり治して、早く戻りたい」 「また思い切りスポーツがしたい」
そんなあなたの想いに、私たちは全力で応えます。
膝に違和感や不安がある方は、お気軽に【はやし整骨院】までご相談ください。











