三叉神経痛・顔面神経けいれん


- 顔の片側に針で刺されるような鋭い痛みがある
- 食事や洗顔など顔を動かした際に痛みが起きる
- 目元や頬・口まわりが引っ張られるようにぴくぴくと動く
- 顔の片側が引きつっている
- 口に含んだ飲み物などがこぼれたりする
三叉神経痛・顔面神経けいれんで
お困りの方は、
堺市南区のはやし整骨院にご相談ください!!
三叉神経痛とは?│堺市南区のはやし整骨院
三叉神経という顔面にある神経が外部からの刺激がトリガーになって発症する病気です。
三叉神経は顔面部で三本の枝に分かれて、
ざっくりと「目からおでこ」「目と口の間」「口から顎」
といった分布をしており「眼神経」「上顎神経」「下顎神経」といいます
鋭い痛みが出るのが特徴で、はりに刺されたような痛みと表現される患者さんも多く、
人によっては耐えがたいほどの激痛が走る事が特徴です
発症年齢は中年以降の女性に多いとされています
顔面神経けいれんとは?│堺市南区のはやし整骨院
目の使いすぎなど疲れによる目のぴくぴくを経験したことがある方は多くいらっしゃると
思いますが、それは筋肉の負担や精神的なストレスからくるもので原因が異なります。
ここでいう「顔面けいれん」とは、脳の血管(動脈)に顔面神経が圧迫されて
引き起こされる目の周りやほっぺたから口の周りの引きつりや運動障害をさします。
発症年齢はこちらも中年以降の女性に多いです。
三叉神経・痛顔面神経けいれんの原因は?│堺市南区のはやし整骨院
最も考えられる原因は三叉神経痛・顔面神経けいれんともに
動脈によるそれぞれの神経の圧迫です。
三叉神経・顔面神経は脳幹から出て頭蓋骨の中を走行しますが、
その途中で正常な動脈に圧迫され拍動を繰り返し受けると、
神経が痛み電気のコードがショートしたような状態になります。
三叉神経であれば神経が何度も拍動を受けて損傷し数秒から数十秒の間
鋭い痛みを放つようになります。
顔面神経では繰り返し顔面神経に刺激が加わりそれが筋肉を動かすための電気信号になり
不随意に顔の筋肉が動いてしまいます。
三叉神経痛・顔面神経けいれんの治し方は?
・薬物療法
・神経ブロック
・手術
・理学療法
薬物療法、神経ブロックではてんかんの薬などを用いたり、
痛みを引き起している神経の周囲に注射し痛みを抑えていきます
手術では神経を圧迫している血管を神経から引き離し固定する方法と、
神経と血管の間にクッションを挟む方法があります
けいれんの改善には顔面部頚部にある筋肉のマッサージ等を行い、動きの改善に繋げます
はやし整骨院では
けいれんしている筋肉の弛緩や動きの改善、自律神経の乱れにより拡張した血管
などによる神経への負担の軽減を行います。
自律神経が乱れている場合、頚部から肩部の筋肉が緊張している場合が多く
これらの筋肉を骨の歪みの調整を行う事で弛緩させ自律神経の調整を行います。
ただし、重度の三叉神経痛・顔面神経けいれんでは
これらの施術が適応されることは少なく、
適切な医療機関・専門医への受診をオススメ致します。
自分の症状がどういったものか分からない場合には当院へ一度ご相談下さい。










