眼精疲労の治し方と対策|堺市南区のはやし整骨院・鍼灸院
2026年09月11日
こんにちは(^^)
堺市南区のはやし整骨院・鍼灸院です♪
「パソコンやスマホを見ると目が疲れる」
「目の奥が重く感じる」
「目の疲れと一緒に頭痛や肩こりも出てくる」
「寝ても目の疲れが取れない」
このようなお悩みはありませんか?
単なる一時的な「目の疲れ」と思っていても、長期間続く場合は眼精疲労になっている可能性があります。
今回は、眼精疲労の症状や原因、治し方、ツボ・マッサージ、整体や鍼灸によるケアについて解説します。
眼精疲労とは?どんな症状がある?
眼精疲労では、目を使ったときの疲れだけでなく、さまざまな症状が現れることがあります。
代表的な症状として、
・目の疲れ、重だるさ
・目の乾燥やかすみ
・目の奥の痛み
・まぶしさを感じる
・頭痛
・首や肩のこり
・集中しにくい
・目を使うと疲労感が強くなる
などがあります。
特にデスクワークなどで長時間パソコンやスマートフォンを使用する方は、目だけでなく首や肩にも負担がかかりやすくなります。
なぜ眼精疲労で頭痛や肩こりが起こるの?
長時間画面を見続けると、目のピント調節に負担がかかります。
さらに、パソコンやスマートフォンを使用するときは、頭が前に出たり、背中が丸くなったりする姿勢になりやすいものです。
その状態が長く続くことで、首や肩の筋肉が緊張し、頭痛や肩こりにつながることがあります。
そのため「目が疲れているだけ」と考えず、目を使うときの姿勢や首・肩の状態も見直すことが大切です。
眼精疲労の治し方は?
眼精疲労を改善するためには、まず目を休ませることが重要です。
パソコンやスマートフォンを長時間連続して使用するのではなく、定期的に画面から目を離しましょう。
また、画面を見るときは適切な距離を保ち、部屋の明るさや画面の明るさも調整しましょう。
睡眠不足や疲労が続いている場合は、十分な休息を取ることも大切です。
「目が疲れたら目薬を使えば大丈夫」と考えず、疲労が繰り返す場合は生活習慣そのものを見直してみましょう。
眼精疲労にツボやマッサージは?
眼精疲労のセルフケアとして、目の周辺や首・肩をやさしくほぐす方法があります。
例えば、眉頭付近にある「攅竹」や、こめかみ周辺などを強く押しすぎないようにゆっくり刺激する方法があります。
また、肩をゆっくり回したり、首を無理のない範囲で動かしたりすることもおすすめです。
マッサージをする場合も、目の周囲を強く押したり、眼球を直接圧迫したりすることは避けましょう。
整体や鍼灸で眼精疲労をケアするなら
「目の疲れだけでなく、首や肩もガチガチ」
「頭痛まで起こる」
「自分でマッサージしてもすぐ戻る」
という方は、整体で身体の状態を確認することも一つの方法です。
眼精疲労では、目だけを見るのではなく、首・肩・背中など周辺の筋肉の緊張や姿勢を確認することも重要です。
また、鍼灸では、目の周辺だけではなく首や肩など全身の状態を確認しながら施術を行います。
目を酷使する生活を続けている方は、身体の緊張をケアすることも意識してみましょう。
こんなときは眼科へ
眼精疲労だと思っていても、目の病気などが隠れている場合があります。
視力の急な低下、強い目の痛み、視野の異常、目の充血が続くなど、いつもと違う症状がある場合は、自己判断せず眼科を受診しましょう。
また、頭痛が突然強くなったり、吐き気やしびれなどを伴ったりする場合も、眼精疲労だけと判断せず医療機関へ相談することが大切です。
眼精疲労を繰り返さないための対策
眼精疲労を改善するためには、症状が出たときだけケアするのではなく、普段から目や身体への負担を減らすことがポイントです。
・長時間画面を見続けない
・定期的に遠くを見る
・首や肩を軽く動かす
・睡眠をしっかり取る
・同じ姿勢を長時間続けない
・スマートフォンを寝る直前まで見続けない
などを意識してみましょう。
「目が疲れるだけだから」と放置せず、頭痛や肩こりなど他の症状が出ていないか確認することも大切です。
堺市南区のはやし整骨院・鍼灸院では、整体や鍼灸を通して、眼精疲労に伴う首・肩の緊張や身体の状態を確認しながら施術を行っています。
泉北ニュータウンをはじめ、栂・美木多、光明池、泉ヶ丘周辺で眼精疲労や頭痛、首・肩のこりでお悩みの方は、お気軽にご相談ください(^^)
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