頚椎症の症状と注意点とは?|堺市南区のはやし整骨院
2025年12月18日
「首が痛いだけでなく、腕までしびれる…」
「最近、手に力が入りにくい気がする…」
このような頚椎症の症状でお悩みの方が、堺市南区のはやし整骨院・鍼灸院には多く来院されています。
特に、泉北ニュータウン・栂・美木多・光明池・泉ヶ丘エリアでは、デスクワークやスマホ時間の増加により、首への負担が大きくなっている方が増えている印象です(>_<)
今回は、頚椎症の症状・原因・枕の選び方、そして「してはいけないこと」や整体・漢方によるケアまで、わかりやすく解説します。
◆ 頚椎症とは?どんな症状が出る?
頚椎症とは、首の骨(頚椎)や椎間板が加齢や負担によって変形し、神経を圧迫することで起こる症状の総称です。
代表的な症状はこちらです。
・首の痛み、動かしにくさ
・肩や背中の重だるさ
・腕や手のしびれ
・指先の感覚が鈍い
・細かい作業がしづらい
初期は「ただの肩こりかな?」と思われがちですが、放置すると症状が進行することもあるため注意が必要です。
◆ 頚椎症の原因は?
頚椎症の原因はひとつではありません。
◎ 加齢による変化
年齢とともに椎間板が薄くなり、骨に負担がかかりやすくなります。
◎ 姿勢の崩れ
猫背・前かがみ姿勢・長時間のスマホ操作は、首に大きな負担をかけます。
堺市南区でも、デスクワーク中心の方に多く見られる原因です。
◎ 合わない枕
高すぎる・低すぎる枕は首の自然なカーブを崩し、頚椎症の症状を悪化させることがあります。
◆ 頚椎症で「してはいけないこと」
症状がある時に、やってしまいがちなNG行動があります。
・首を勢いよく回す
・痛い部分を強く揉む
・自己流で無理なストレッチをする
・長時間うつむいた姿勢を続ける
これらは神経への刺激を強め、しびれや痛みを悪化させる可能性があります。
特に症状が強い時期は、安静と正しいケアが大切です。
◆ 枕の見直しはとても重要
頚椎症の方にとって、枕は症状を左右する大切なポイントです。
● 高すぎる枕 → 首が前に押し出される
● 低すぎる枕 → 首が反りすぎる
理想は「首のカーブをやさしく支え、頭が安定する高さ」。
はやし整骨院・鍼灸院では、患者さんの体型や症状に合わせた枕のアドバイスも行っています(^^)
◆ 整体でできる頚椎症へのアプローチ
頚椎症は「首だけ」の問題ではありません。
はやし整骨院・鍼灸院では、
・首〜背中の筋肉バランス調整
・肩甲骨や背骨の整体
・神経の通りを良くする施術
を組み合わせ、首への負担を根本から減らしていきます。
泉北ニュータウン・栂・美木多・光明池エリアからも、「しびれが楽になった」「首が動かしやすくなった」といったお声をいただいています♪
◆ 漢方は効果がある?
頚椎症の症状に対して、漢方を取り入れる方もいます。
・血流を良くする
・体の冷えを改善する
・慢性的な痛みを和らげる
といった目的で使われることがありますが、体質によって合う・合わないがあります。
服用を検討する場合は、医師や薬剤師に相談するようにしましょう。
◆ まとめ
頚椎症は
・首や腕のしびれなどの症状が出やすい
・姿勢や枕が原因になることが多い
・してはいけないことを避けることが重要
・整体で体全体から整えると改善しやすい
という特徴があります。
堺市南区・泉北ニュータウン・栂・美木多・光明池・泉ヶ丘エリアで
「首の症状がなかなか良くならない」
「しびれが気になる」
という方は、はやし整骨院・鍼灸院へお気軽にご相談ください(^^)






