足首の捻挫の正しい対処法とは?|堺市南区のはやし整骨院

2025年11月13日

こんにちは!

堺市南区のはやし整骨院・鍼灸院です(^^)

スポーツ中や階段の上り下り、ちょっとした段差などで「足首をひねった!」という経験、ありませんか?

足首の捻挫は誰にでも起こりやすいケガですが、正しい対処法を知っているかどうかで、回復のスピードが大きく変わります!

今回は、そんな「足首の捻挫の正しい対処法」について、わかりやすくご紹介します♪


💡足首の捻挫ってどんな状態?

足首の捻挫とは、足首の関節を支える靭帯(じんたい)が伸びたり、切れたりした状態のことをいいます。

特に多いのは、足首を内側にひねる「内反捻挫(ないはんねんざ)」です。

痛みが軽いからといって放っておくと、靭帯がしっかり修復されずに“クセになる”ケースも(>_<)

再発を防ぐためにも、早めのケアがとても大切です!


🩹捻挫の主な原因

  • スポーツ中の急な方向転換やジャンプ着地

  • ヒールの高い靴での歩行

  • 段差や坂道でのバランス崩れ

  • 足首まわりの筋力低下や柔軟性不足

特に泉北ニュータウン・栂・美木多・光明池エリアでは、ジョギングやウォーキング中に捻挫される方も多いです。


⚠️捻挫の症状

  • 足首の外側の痛みや腫れ

  • 歩くとズキッとする痛み

  • 内出血(あざのような色)

  • 関節の不安定感

痛みが強い場合や、腫れがどんどん広がるときは、靭帯の損傷が重度の可能性があります。

無理に歩かず、できるだけ早く受診しましょう。


🧊足首の捻挫の正しい対処法

① まずは「RICE処置」が基本!

捻挫をした直後は、次の4つを意識して対処しましょう。

R(Rest)安静にする

痛い足は無理に動かさないようにします。

I(Ice)冷やす

腫れや炎症を抑えるため、10~15分を目安にアイシングを行いましょう。

C(Compression)圧迫する

包帯やテーピングで軽く圧をかけることで、腫れを防ぎます。

E(Elevation)挙上する

足を心臓より高い位置にして休むと、内出血や腫れが抑えられます。


② はやし整骨院での施術

堺市南区のはやし整骨院・鍼灸院では、

腫れや痛みの強さを見極めたうえで、

  • 炎症を抑える施術

  • テーピング・包帯による安定処置

  • 回復を早めるための微弱電流施術

    などを行い、早期回復を目指します。

また、再発防止のためのセルフケア指導やリハビリも丁寧にサポートしています(^^)


③ セルフケアで再発予防♪

痛みが落ち着いた後は、足首まわりの筋肉を鍛えることが大切です。

タオルギャザー(足の指でタオルを引き寄せる運動)や、

つま先立ちストレッチなどで足首の安定性を高めましょう。

泉ヶ丘・光明池エリアからも「再発を防ぎたい!」と通われる方が多いですよ♪


🚶‍♀️放置するとどうなるの?

軽度の捻挫でも、靭帯がゆるんだままだと「またひねる」リスクが高くなります。

何度も繰り返すことで、関節が不安定になり、慢性的な痛みや変形性足関節症につながることも…。

痛みが軽くても、「大丈夫かな?」と思ったら早めにチェックを受けるのが安心です。


🌿まとめ

足首の捻挫は、誰にでも起こるケガですが、初期の対処とその後のケアがとても大切です。

堺市南区・泉北ニュータウン・栂・美木多・光明池エリアで、

捻挫やスポーツ中のケガでお困りの方は、はやし整骨院・鍼灸院へお気軽にご相談ください(^^)


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