肩こりで吐き気がする原因と解消法 |堺市南区のはやし整骨院・鍼灸院

2026年08月20日

こんにちは(^^)
堺市南区のはやし整骨院・鍼灸院です♪

「肩こりがひどくなると吐き気がする」
「肩や首が重く、頭まで痛くなって気持ち悪い」
「マッサージをしても肩こりと吐き気が繰り返す」

このようなお悩みはありませんか?

肩こりと吐き気が同時に起こると、「単なる肩こりなのかな?」「何か病気が隠れているのでは?」と不安になる方もいると思います。

肩や首の筋肉の緊張が関係して吐き気を感じることもありますが、吐き気を伴う症状にはさまざまな原因があります。まずは症状を正しく把握することが大切です。

今回は、肩こりと吐き気の関係や原因、自宅でできる対策、整体・鍼灸によるケアについて解説します。

肩こりで吐き気がする原因とは?

肩こりによる筋肉の緊張が強くなると、首や後頭部まで負担が広がり、頭痛や吐き気を伴うことがあります。

特に、

・長時間のデスクワーク
・スマートフォンの使用
・猫背
・運動不足
・目の疲れ
・睡眠不足
・精神的なストレス

などが重なると、首や肩に負担がかかりやすくなります。

ただし、「肩こり+吐き気=肩こりが原因」とは限りません。吐き気が強い場合や、いつもと違う頭痛を伴う場合には、医療機関への相談も必要です。

首や肩の緊張と頭痛の関係

肩こりがひどい方は、首の付け根や後頭部まで張っていることがあります。

長時間同じ姿勢を続けていると、首や肩周辺の筋肉が緊張し、頭痛につながることがあります。

さらに頭痛が強くなることで吐き気を感じる場合もあります。

「肩がこる→頭が重い→吐き気がする」という流れがある方は、肩だけでなく首や背中、姿勢なども含めて身体の状態を確認することが大切です。

肩こりを解消するには?

肩こりを解消するためには、痛い部分を一時的にほぐすだけでなく、肩に負担がかかっている原因を見直すことが重要です。

例えば、

・パソコンの画面を目線に近づける
・長時間同じ姿勢を避ける
・定期的に肩を動かす
・睡眠時間を確保する
・ストレスを溜め込まない

などを意識してみましょう。

特にデスクワークが多い方は、1時間に一度程度は立ち上がり、身体を動かすことをおすすめします。

ストレッチで肩こりをケア

肩こりが気になる場合は、無理のない範囲でストレッチを行うのもおすすめです。

例えば、

・肩をゆっくり前後に回す
・首を左右にゆっくり倒す
・肩甲骨を寄せるように胸を開く
・腕を上げて脇の下を伸ばす

などがあります。

痛みや吐き気が強い時は、無理にストレッチを行わず、安静にしてください。

ツボを押すのは効果的?

肩こりのセルフケアとして、ツボを利用する方法もあります。

肩の上にある「肩井(けんせい)」などは、肩こりのセルフケアでよく知られているツボです。

ただし、強く押し過ぎると筋肉を痛める可能性があります。気持ちいいと感じる程度の刺激にとどめましょう。

また、ツボを押しても吐き気や頭痛が改善しない場合は、無理にセルフケアを続けず、医療機関へ相談することも大切です。

枕が合わないと肩こりになる?

朝起きた時に肩こりが強い方は、や寝姿勢が身体に合っていない可能性もあります。

枕が高すぎたり低すぎたりすると、睡眠中に首へ負担がかかり、肩や首の筋肉が緊張することがあります。

「朝起きた時が一番肩がつらい」という方は、枕の高さや寝姿勢を一度見直してみましょう。

ただし、枕だけが肩こりの原因とは限りません。日中の姿勢や身体の使い方も合わせて確認することが大切です。

整体で肩こりと吐き気を改善できる?

整体では、肩だけでなく首、背中、肩甲骨、骨盤など身体全体の状態を確認します。

肩こりが慢性化している場合、長時間の姿勢や身体の使い方に偏りがあることもあります。

そのため、肩だけを揉むのではなく、「なぜ肩に負担が集中しているのか」を確認することが、繰り返す肩こりの対策につながります。

ただし、吐き気の原因が肩こり以外にある場合もあるため、強い吐き気や急激な症状がある場合は医療機関での診察を優先してください。

鍼灸による肩こりケア

鍼灸では、首や肩、背中などの筋肉の緊張を和らげることを目的として施術を行います。

慢性的な肩こりや首こりに加えて、ストレスや疲労が溜まっている方では、身体全体の状態を確認しながら鍼灸によるケアを取り入れることもあります。

一人ひとり身体の状態は異なるため、症状に合わせた施術を行うことが大切です。

肩こり+吐き気がある時は病院へ行くべき?

肩こりと吐き気があるからといって、すべてが危険な症状というわけではありません。

しかし、

・突然、非常に強い頭痛が出た
・今まで経験したことのない頭痛がある
・ろれつが回らない
・手足のしびれや麻痺がある
・意識がもうろうとする
・発熱を伴う
・胸の痛みや息苦しさがある

といった場合は、肩こりと決めつけず、早急に医療機関へ相談してください。

肩こりと吐き気でお悩みの方へ

肩こりと吐き気が同時に起こる場合、首や肩の筋肉の緊張、姿勢、ストレス、睡眠など、さまざまな要因が関係している可能性があります。

「肩がこるから肩だけ揉む」のではなく、普段の姿勢や身体の使い方、睡眠環境などを見直すことも大切です。

はやし整骨院・鍼灸院では、首・肩・背中・肩甲骨などの状態を確認し、お一人おひとりに合わせた整体・鍼灸によるケアを行っています。

堺市南区、泉北ニュータウン、栂・美木多、光明池、泉ヶ丘周辺で、肩こりや首こり、吐き気を伴う身体の不調でお悩みの方は、お気軽にご相談ください(^^)

「肩こりを繰り返している」「ストレッチやセルフケアをしても改善しない」という方も、まずは現在の身体の状態を確認してみましょう。

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