眼精疲労による頭痛の原因と対策とは?|堺市南区のはやし整骨院
2025年12月27日
「目が重だるい…」
「パソコン作業のあとに頭痛が出る」
「片目だけ疲れる感じがする」
このような症状でお悩みの方は、眼精疲労による頭痛が原因かもしれません。
堺市南区のはやし整骨院・鍼灸院にも、泉ヶ丘・光明池・栂・美木多・泉北ニュータウンエリアから、目の疲れと頭痛を訴えて来院される方が増えています。
◆ 眼精疲労と頭痛の関係
長時間スマホやパソコンを見続けると、目の筋肉が緊張し続けます。
その結果、首や肩の筋肉まで固くなり、血流が悪化。
これが緊張型の頭痛を引き起こす大きな原因になります。
特に
・デスクワーク
・スマホ操作が多い
・姿勢が悪い
こういった生活習慣がある方は要注意です(>_<)
◆ こんな症状はありませんか?
眼精疲労による頭痛には、次のような症状が見られます。
・目の奥がズーンと痛い
・こめかみや後頭部が重い
・首や肩こりを伴う
・片目だけ違和感が出る
・目薬をさしてもスッキリしない
「片目だけ症状が出る」という方も、実は珍しくありません。
◆ 目薬や薬で治る?
市販の目薬や頭痛薬で、一時的に楽になることはあります。
ただし、これは対症療法です。
・目薬 → 乾燥や表面の疲れを緩和
・薬 → 痛みを一時的に抑える
原因である首・肩・姿勢の問題が改善されないと、何度も繰り返してしまいます。
◆ 自宅でできる対策とツボ
日常生活で取り入れやすい対策はこちら(^^)
◎ 目の周りのマッサージ
目の周囲を強く押さず、やさしく円を描くようにマッサージしましょう。
◎ 眼精疲労に効くツボ
・晴明(せいめい):目頭のくぼみ
・太陽(たいよう):こめかみ
気持ちいい強さで5秒ほど押すのがポイントです。
◎ こまめな休憩
30〜40分に1回は画面から目を離し、遠くを見る習慣をつけましょう。
◆ 整体での治し方とは?
堺市南区のはやし整骨院・鍼灸院では、眼精疲労による頭痛に対して、
・首・肩の緊張緩和
・背骨・骨盤のバランス調整
・血流改善を目的とした整体
を行います。
目だけでなく、体全体のバランスを整えることで、頭痛が起こりにくい状態へ導きます。
「薬に頼りたくない」
「根本から治したい」
そんな方に整体はおすすめです♪
◆ 放置しないことが大切です
眼精疲労を放置すると、
・慢性的な頭痛
・首・肩こりの悪化
・集中力低下
につながることもあります。
堺市南区・泉北ニュータウン・泉ヶ丘・光明池・栂・美木多周辺で、眼精疲労や頭痛にお悩みの方は、ぜひ一度ご相談くださいね(^^)






