寝違えを早く治すための正しい対処法とは?|堺市南区のはやし整骨院

2025年12月5日

朝起きたら突然、首が「ズキッ」と痛くて動かせない…。

そんな“寝違え”は、堺市南区のはやし整骨院・鍼灸院でも年間を通して多いお悩みのひとつです(>_<)

寝違えは軽く見られがちですが、実は首だけではなく 背中や肩、場合によっては腰にまで痛みが広がる こともあります。

「数日経っても治らない…」という方も多く、原因を正しく理解して早めに対処することが大切です(^^)

今回は、泉北ニュータウン・栂・美木多・光明池・泉ヶ丘 などにお住まいの方からもよくご相談いただく“寝違えの治し方”について、分かりやすくまとめました♪


◆ 寝違えの原因は?

寝違えは「変な姿勢で寝てしまっただけ」と思われがちですが、実はそれだけではありません。

首や背中の筋肉が硬くなっている

仕事・スマホ・育児で首の負担が続くと、筋肉や関節が固まり、睡眠中のわずかな動きでも痛みが出ます。

血流不足で首の回復力が低下

疲労が溜まると血液循環が悪くなり、寝ている間に筋肉がうまく回復できません。

姿勢のゆがみ(猫背・反り腰)

姿勢が悪いと、首の筋肉ばかりに負担がかかり、ちょっとした寝返りで痛みが出やすくなります。

枕が合っていない

高すぎる・低すぎる枕は首に負担が大きく、寝違えの原因になります。


◆ 寝違えた直後にやってはいけないこと

痛いからといって いきなり首を回すのはNG!

炎症が強い時期はストレッチやマッサージを無理にすると悪化することがあります。

また、温めるのも急性期は逆効果になることも。

まずは「無理に動かさない・冷やして炎症を抑える」ことが重要です。


◆ 正しい寝違えの治し方

◎ ①炎症がある時期は“冷やす”

痛みがズキズキしている時期は、湿布や氷で10分ほど冷やす のがおすすめです。

炎症が落ち着くと痛みが和らぎやすくなります。

◎ ②動かせるようになったら軽いストレッチ

痛みが少し落ち着いてきたら、無理のない範囲で首ではなく 肩まわり・肩甲骨のストレッチ を優しく行いましょう。

直接首を動かすよりも効果的で、安全に血流を改善できます。

◎ ③背中や腰の緊張もほぐす

寝違えは首だけの問題ではありません。

背中・肩甲骨・腰の緊張が寝違えを引き起こしていることが多いため、周辺のケアも必要になります。


◆ 寝違えが治らない時は?

・3日以上痛みが続く

・首がほとんど動かない

・背中や腕にまでしびれがある

このような場合は、自己判断せず専門家に診てもらうことをおすすめします。

筋肉だけでなく「関節のロック」「深い筋の炎症」など、別の原因が隠れている可能性があります。

堺市南区のはやし整骨院・鍼灸院では、

●首〜背中〜腰の状態チェック

●動きの硬さを取る整体

●炎症を早く引かせる鍼灸

●再発を防ぐ姿勢改善

などを組み合わせ、痛みを最短で改善へ導きます。


◆ 病院へ行くべきケースは?

以下に当てはまる場合は一度病院での検査も必要です。

・転倒や事故で強い衝撃を受けた

・手足に強いしびれが出ている

・高熱を伴う首の痛み

異常がなければ整骨院での施術で十分改善できますので、ご安心くださいね(^^)


◆ まとめ

寝違えは放っておいても良くなることがありますが、

原因が改善されていなければ繰り返してしまう ことが多い症状です。

堺市南区・泉北ニュータウン・栂・美木多・光明池エリアで、

「寝違えが治らない…」

「早く首を治したい!」

という方は、はやし整骨院・鍼灸院にお気軽にご相談ください♪

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