スポーツ障害の正しい対処法とは?|堺市南区のはやし整骨院
2025年11月14日
こんにちは!
堺市南区の はやし整骨院・鍼灸院 です(^^)
スポーツを頑張る学生さんや趣味で運動を楽しむ大人の方まで、
「最近ケガが増えた…」「痛みをごまかしながら練習している…」という声はとても多いです。
今回は、そんな スポーツ障害の正しい対処法 について、やさしくまとめてみました。
泉北ニュータウン・栂・美木多・光明池・泉ヶ丘エリアでスポーツをされている方にも、ぜひ知っておいてほしい内容です♪
🏃♂️スポーツ障害とは?
スポーツ障害とは、
繰り返しの動作や負担の積み重ねで起こる痛みやケガ のことをいいます。
代表的なものは、
-
ジャンパー膝
-
シンスプリント
-
野球肩
-
テニス肘
-
アキレス腱炎
-
足底筋膜炎
などなど…。
これらは 明確なきっかけがなく、徐々に痛くなる という特徴があります。
「起きたら痛い…」「練習後だけズキっとくる…」という場合は要注意です(>_<)
⚠️スポーツ障害が起こる原因
スポーツ障害は、小中学生〜社会人まで幅広く起こります。
主な原因は次の通りです。
① 繰り返しの動作による負担
走る・跳ぶ・投げる・振るなどの反復動作で筋肉や腱が疲労し、炎症が起こります。
② オーバートレーニング(練習のやりすぎ)
「痛いけど練習しよう!」
――この積み重ねが一番危険です(>_<)
③ 体の柔軟性・筋力不足
特に成長期は骨の成長に筋肉が追いつかず、痛みが出やすい傾向があります。
④ 間違ったフォームや体の使い方
使いすぎに加え、身体のバランスが崩れているとケガにつながりやすくなります。
⑤ シューズや環境の影響
摩耗したシューズ、硬いコートなども負担要因です。
🔍放置するとどうなるの?
スポーツ障害を放置すると…
-
痛みが慢性化
-
動きのクセがついて別の場所も痛くなる
-
パフォーマンス低下
-
運動そのものができなくなる
という悪循環に(>_<)
「ちょっと痛いけど動けるし…」という段階で、ぜひ一度ご相談ください。
🧊スポーツ障害の正しい対処法
① まずは「安静+冷やす」が基本
痛みを感じた直後は、
無理に動かさず、アイシングを10〜15分 行いましょう。
炎症が強い時期は冷やすのが優先です。
② はやし整骨院での施術
堺市南区の はやし整骨院・鍼灸院 では、
-
炎症を抑える施術
-
筋肉・腱へのアプローチ
-
関節の動き改善
-
細かい体の使い方チェック
-
早期回復を目的とした施術プラン
などを、一人ひとりに合わせて行います。
泉北ニュータウン・栂・美木多・光明池エリアからも
「部活で痛いけど休めない…」という学生さんが多く来院されています(^^)
③ 自分でできるセルフケア
痛みがおさまってきたら、再発予防のために次のケアがおすすめです。
-
ふくらはぎ・太もものストレッチ
-
股関節・体幹の強化
-
簡単なバランストレーニング
-
正しいウォームアップ
「どれをやればいいかわからない…」という方には、症状に合ったメニューをお渡ししています♪
④ 練習量の調整も大切
練習を続けたい気持ちはとてもよく分かりますが、
痛みのある状態で無理を続けるのはNG(>_<)
一時的に負担を下げつつ、治りを早めることを優先しましょう。
🌿まとめ
スポーツ障害は、
早めの対処と正しいケア で十分に改善できます。
堺市南区・泉北ニュータウン・栂・美木多・光明池・泉ヶ丘エリアで
スポーツの痛みでお困りの方は、
ぜひ一度、はやし整骨院・鍼灸院 にご相談ください(^^)






