ストレートネックに合う枕の選び方とは?|堺市南区のはやし整骨院

2025年12月19日

「朝起きたら首が痛い…」

「枕が合わず、寝方が安定しない…」

「ストレートネックって治し方あるの?」

このようなお悩みで、堺市南区のはやし整骨院・鍼灸院には泉北ニュータウン・栂・美木多・光明池・泉ヶ丘エリアから多くの患者さまが来院されます。

ストレートネックは首のカーブが失われ、頭が前に傾くことで負担が増える状態。首こり・肩こり・頭痛・しびれといった症状につながり、睡眠の質にも大きく影響します。

今回は「ストレートネックに合う枕」をテーマに、治し方・ストレッチ・おすすめ枕・タオル活用法・枕なしで寝るのは良いのか?までくわしく解説します。


◆ ストレートネックの主な症状

ストレートネックになると、以下のような症状が起こりやすくなります。

・首の痛み・張り

・肩こり

・後頭部の頭痛

・背中の張り

・寝ても疲れが取れない

・朝起きたときの首の違和感

堺市南区や泉北ニュータウンのデスクワーカーの方に特に多く、長時間のスマホ姿勢が原因になるケースもよく見られます。


◆ ストレートネックの原因は“姿勢+寝方”

ストレートネックは、以下が組み合わさって起こります。

◎ ① 日常姿勢(スマホ・デスクワーク)

頭が前に出る姿勢が続くことで、首のカーブが失われます。

◎ ② 寝方・枕の高さ

枕が合わないと首が持ち上がりすぎたり沈みすぎたりし、ストレートネックを悪化させることがあります。

◎ ③ 胸・背中の固さ

肩が内巻きになり、首の負担が増える原因に。


◆ ストレートネックと枕|合う枕・合わない枕のポイント

◎ 合わない枕の特徴

・高すぎる枕

・低すぎる枕

・沈み込む柔らかい枕

・横向きではOKでも仰向けで合わない枕

これらは首のカーブを支えられず、症状悪化の原因になります。

◎ 合う枕の条件

・後頭部が安定して沈みすぎない

・首のカーブ(前弯)を自然に支えてくれる

・仰向け・横向きのどちらでも呼吸がしやすい


◆ ストレートネックにおすすめの枕の選び方

◎ ① 高さは「低め」が基本

ストレートネックの方は、頭が前に出ているため高い枕はNG。首がさらに持ち上がり負担が増えます。

◎ ② 首の隙間を埋める形状

首の下がスカスカだと、夜の間ずっと首の筋肉が頑張り続けることに。

“首を支える構造”の枕がおすすめです。

◎ ③ 体型に合った硬さ

柔らかすぎると沈み込み、硬すぎると後頭部が浮きます。

モチっとした反発のあるものがベスト。


◆ タオルを使った自宅でできる簡易枕

市販の枕が合わない場合、タオル枕は非常に便利です。

◎ 作り方

  1. フェイスタオルをくるくる巻く

  2. 首の後ろにくるように置く

  3. 頭はタオルより低い位置にセット

首のカーブを支えることで負担が減り、ストレートネックの改善につながります。


◆ 枕なしで寝るのはどう?

「枕なしはストレートネックに良い?」と質問を受けますが…

結論:ほとんどの人は枕なしでは首に負担がかかるため不向き

特にデスクワークが多く首が硬い人は、後頭部が沈むため首の筋肉が緊張しやすくなります。


◆ ストレートネックの治し方|セルフケア編

枕調整と合わせて、日々のケアがとても重要です。

◎ ① 胸のストレッチ

胸の筋肉が硬いと肩が前へ入り、首が前へ出てしまいます。

◎ ② 首のストレッチ

ゆっくりと横・前・後ろに倒し、筋肉をリセット。

◎ ③ 寝方の見直し

仰向けが基本ですが、横向きの場合は肩の位置に注意。

くの字に丸まる寝方は首への負担が強くなります。


◆ はやし整骨院・鍼灸院での治療

堺市南区のはやし整骨院・鍼灸院では、

・首〜背中の筋膜調整

・呼吸を整える肋骨調整

・姿勢評価と治療

・ストレートネックの根本改善に向けたストレッチ指導

・患者様に合った枕の高さ提案

を行い、泉北ニュータウン・栂・美木多・光明池・泉ヶ丘からも多くご相談いただいています。

枕だけでは治らない“姿勢の癖”まで整えることで、根本改善を目指します。


◆ まとめ

・ストレートネックは姿勢+寝方が原因

・枕は「低め」「首を支える構造」がポイント

・タオル枕は自宅で簡単に調整できておすすめ

・枕なしはほとんどの人に不向き

・ストレッチと治療の併用が最も効果的

朝起きると首が痛い、枕迷子になっている方は、堺市南区の「はやし整骨院・鍼灸院」にご相談ください。

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