オスグッドの治し方を分かりやすく解説|堺市南区のはやし整骨院
2025年11月18日
オスグッドはどう治す?原因と正しい対処法
成長期に多い「オスグッド病」。
堺市南区・泉北ニュータウン周辺でも、部活動を頑張る小中学生に非常に多い膝のスポーツ障害です (>_<)
特にサッカー、バスケ、陸上、バレーなど 膝を繰り返し使うスポーツをしている子に多発 しており、「膝のお皿の下が痛い」「走ると響く」「正座ができない」と来院されることが多いです。
今回は、栂・美木多、光明池、泉ヶ丘からも多数来院されている はやし整骨院・鍼灸院 が、オスグッドの改善ポイントをわかりやすくお伝えします♪
オスグッドはなぜ起こる?(原因)
オスグッドは、
太ももの前(大腿四頭筋)が硬くなる → 膝下の骨を強く引っ張る → 炎症・痛みが出る
という流れで起こります。
特に成長期は骨が急に伸びるため、筋肉の柔軟性が追いつきません。
これにより、
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練習量が多い
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休息が足りない
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体が硬い
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フォームが崩れている(※投球フォームなどは含めません)
といった要因が重なると発症しやすくなります。
オスグッドの治し方① まずは痛みの軽減
痛みが強い初期は、まず 炎症を落ち着かせることが優先 です。
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氷で10〜15分冷やす
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痛みの出る動作は一時的に控える
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サポーターで負担軽減(学校生活で楽になります)
無理に練習を続けると長期化するので、早めにケアしてあげることが大切です。
オスグッドの治し方② 太ももの前を柔らかくする
オスグッド改善の最重要ポイントはココ!
大腿四頭筋の柔軟性アップです。
自宅でできる簡単ケアとして、
●太ももの前ストレッチ
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片足を後ろに曲げ、かかとをお尻に近づける
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太ももの前が伸びる感覚があればOK
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左右20〜30秒 × 2セット
●太ももの前のマッサージ
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指で軽く押しながら上下にさする
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お風呂上がりがベスト
ストレッチは毎日コツコツ続けることで、痛みの改善スピードがぐんと上がります♪
オスグッドの治し方③ 痛みの出にくい体づくり
痛みが落ち着いてきたら、
再発しにくい膝づくりがとても大事です。
ポイントは、
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太ももの筋肉の左右差を整える
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体幹を安定させて膝のブレを減らす
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足首まわりの柔軟性を高める
特に足首が硬い子は膝に負担が集中しやすいため、併せてチェックが必要です。
はやし整骨院・鍼灸院のオスグッド施術
堺市南区の はやし整骨院・鍼灸院 では、オスグッドに特化した施術を行っています。
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太ももの硬さを安全に緩める
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成長期の骨に負担がかからない調整
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スポーツ復帰までのステップ指導
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自宅でのストレッチ完全サポート
泉北ニュータウン(栂・美木多・光明池・泉ヶ丘)からも多数ご来院いただき、
「もっと早く来たらよかった!」というお声も多い症状です(^^)
まとめ
オスグッドは適切なケアを行えば、
痛みをガマンし続けなくても改善できます。
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無理せず炎症を抑える
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太ももの前を柔らかくする
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膝に負担の少ない体づくり
この3つが早期改善のポイントです!
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