「頸椎症の症状と治し方のポイント」|堺市南区のはやし整骨院
2025年08月22日
頸椎症とは?
首や肩の痛み、手のしびれなどを引き起こす「頸椎症」は、中高年以降に増える代表的な首のトラブルです。頸椎は首の骨のことで、加齢や生活習慣によって椎間板や骨に変形が起こると、神経や血管を圧迫しさまざまな症状が出てきます。
堺市南区にあるはやし整骨院でも、泉北ニュータウンや栂・美木多、光明池から多くの患者さまが「首が重だるい」「手がしびれる」「頭痛が続く」といった症状で来院されています。
頸椎症の主な症状
- 首や肩のこり、痛み
- 腕や手のしびれ
- 握力の低下
- 頭痛やめまい
- 長時間のデスクワークで悪化する違和感
これらの症状は、姿勢の悪さや枕の高さが合っていないことなど、日常生活の中でも原因となるものが多く存在します。
頸椎症の原因と「してはいけないこと」
原因には以下が考えられます。
- 長時間のパソコンやスマホ使用による猫背姿勢
- 枕の高さが合わず、首に負担がかかる
- 加齢による椎間板の変性
- 運動不足による筋力低下
一方で、頸椎症の方が「してはいけないこと」もあります。
- 首を無理に強くひねるストレッチ
- 高すぎる枕や低すぎる枕の使用
- 長時間の同じ姿勢(特に下を向いたスマホ操作)
こうした行動は症状を悪化させるリスクがあるため注意が必要です。
枕とストレッチの工夫
症状改善のためには、生活習慣の見直しが欠かせません。
- 枕の高さ:頸椎が自然なカーブを保てる高さが理想。おすすめは「やや低めで首をしっかり支える枕」。
- ストレッチ:首をゆっくり前後・左右に倒す程度の軽い動きが有効。無理に回すのは避けましょう。
堺市南区のはやし整骨院では、患者さまに合った枕の選び方や自宅でできるおすすめストレッチもアドバイスしています。
手術が必要なケースと整体での改善
頸椎症の多くは整体や生活習慣の改善で症状が和らぎますが、まれに強い神経圧迫がある場合は手術を検討することもあります。
当院では、
- 姿勢改善を目的とした整体
- 首や肩周りの筋肉を緩める施術
- 鍼灸による血流改善
などを組み合わせることで、手術に至る前にできる限り症状を改善させることを目指しています。
「治し方」としては、まずは整体やストレッチ、枕の工夫などで症状を和らげ、日常生活の質を上げていくことが重要です。
まとめ
頸椎症は、首や肩の痛み・しびれといった症状が続き、放っておくと悪化することもある疾患です。
- 枕の高さを見直す
- 無理なストレッチを避ける
- 姿勢を正す
といった日常の工夫で改善が期待できます。
堺市南区のはやし整骨院では、泉北ニュータウンや栂・美木多、光明池からも多くの方が来院され、整体や鍼灸での治療を受けています。頸椎症でお悩みの方は一度ご相談ください。
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