「ぎっくり腰の原因と治し方」|堺市南区のはやし整骨院
2025年09月8日
ぎっくり腰とは?
ぎっくり腰は正式には「急性腰痛症」と呼ばれ、突然腰に激しい痛みが走る症状です。重い物を持ち上げた瞬間や、朝起き上がろうとしたときなど、何気ない動作で発症することもあります。その痛みの強さから「腰の捻挫」とも表現されます。
堺市南区にあるはやし整骨院にも、ぎっくり腰で動けなくなった方が多く来院されています。泉北ニュータウンや栂・美木多、光明池から通われる方も多く、幅広い地域の方にご相談いただいています。

ぎっくり腰の原因
ぎっくり腰の原因は一つではなく、複数の要因が重なって発症します。
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筋肉の疲労や硬直
長時間のデスクワークや運動不足で筋肉が硬くなり、急な動きで損傷します。 -
骨格の歪み
不良姿勢や骨盤の歪みが腰に負担をかけます。 -
加齢による変化
椎間板や筋肉の柔軟性が低下し、腰の安定性が失われます。 -
生活習慣
睡眠不足やストレス、体の冷えなども発症リスクを高めます。
症状の特徴
ぎっくり腰の主な症状は突然の腰痛ですが、次のような状態がよく見られます。
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腰を動かすと強い痛みが走る
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前かがみや起き上がりが困難
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寝返りが打てない
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時には動けなくなるほどの激痛
症状が軽度なら安静で回復することもありますが、歩行困難やしびれを伴う場合は病院での診察が必要です。
応急処置と治し方
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安静にする
無理に動かさず、横向きで膝を軽く曲げるなど「痛みが和らぐ寝方」をとりましょう。 -
冷却
発症直後は炎症が起きているため、氷嚢やビニール袋に氷水を入れて、10〜15分を目安に患部を冷やす のが効果的です。直接氷を当てる場合はタオルを挟み、凍傷に注意してください。
市販の湿布や保冷剤は「冷たく感じる」だけで十分な冷却効果はないため、補助的に使用する程度が望ましいです。 -
コルセットの使用
動く必要があるときは腰を固定し、負担を軽減します。 -
整体や病院での治療
痛みが強い場合や長引く場合は、整形外科で検査を受けたり、整骨院で整体やマッサージを受けて筋肉を緩めることが効果的です。堺市南区のはやし整骨院でも、症状に応じた施術を行っています。
改善に役立つストレッチやマッサージ
急性期を過ぎたら、再発予防のために軽いストレッチやマッサージを取り入れましょう。
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太もも裏のストレッチ
腰の負担を減らすため、椅子に座って足を伸ばし、前屈して筋肉を伸ばします。 -
腰回りのストレッチ
仰向けで膝を抱え込み、腰や背中をほぐします。 -
セルフマッサージ
お尻や太ももを優しくマッサージして血流を改善します。
ただし、痛みが残っている間は無理をせず、専門家に相談してください。
予防のポイント
ぎっくり腰は再発率が高いといわれています。日常生活で次のことを意識しましょう。
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姿勢を正しく保つ
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重い荷物は腰ではなく膝を使って持ち上げる
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適度な運動や筋トレで体幹を強化する
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質の良い睡眠環境(マットレスの見直しなど)を整える
堺市南区でぎっくり腰にお悩みなら
堺市南区にあるはやし整骨院では、整体やマッサージによって痛みを和らげ、回復をサポートしています。泉北ニュータウン、栂・美木多、光明池からも通いやすい立地です。
ぎっくり腰の原因を理解し、正しい治し方や予防法を取り入れることで、再発を防ぐことが可能です。お困りの方はぜひご相談ください。






