シンスプリントの治し方を徹底解説|堺市南区のはやし整骨院
2025年12月1日
シンスプリントとは?原因と痛みの特徴
ランニングや部活動で起こりやすい「シンスプリント」。
堺市南区・泉北ニュータウン(栂・美木多、光明池、泉ヶ丘)でも学生さんや一般ランナーから多く相談される代表的なスポーツ障害です。
シンスプリントとは、
すねの内側の骨膜が炎症を起こすことで生じる痛み のこと。
特にこんなケースで起こりやすくなります👇
急に走る量が増えた
走り方が安定せず着地が強い
足首が硬い(つま先が上がりにくい)
扁平足で衝撃を吸収しにくい
ふくらはぎの筋肉が張りやすい
「すねの内側がズキッと痛い」「走り始めや練習後に痛む」という方はシンスプリントの可能性があります。
シンスプリントの治し方① 炎症を抑える
痛みが強いタイミングでは、まず炎症を落ち着かせることが大切です。
練習後のアイシング(10〜15分)
痛みが出る強度での運動を控える
すね付近への軽い圧迫・テーピング
痛みを我慢して走り続けると長期化しやすく、回復が遅れてしまいます (>_<)
シンスプリントの治し方② ふくらはぎの柔軟性を高める
シンスプリントの原因の多くが、
ふくらはぎ(ヒラメ筋・腓腹筋)の硬さです。
走るたびに引っ張られる力がすねに負担をかけ、炎症につながります。
●ふくらはぎストレッチ
壁に手をつく
痛みがある側の足を後ろに引く
かかとを床に着けたまま20〜30秒伸ばす
毎日2〜3セット行うと効果的です。
●アキレス腱まわりの柔軟性UP
足首が硬いと衝撃を吸収できず、すねに負担がかかります。
足首回し、つま先上げ運動も合わせて行いましょう。
シンスプリントの治し方③ 足裏アーチの改善
堺市南区のはやし整骨院・鍼灸院に来院される方の多くが、
扁平足や足裏アーチの低下が原因でシンスプリントを発症しています。
アーチが崩れると衝撃吸収が弱くなるため、
すねへの負担増
ふくらはぎの張り
スタミナ低下
などが起こります。
●タオルギャザー(足裏トレーニング)
床にタオルを置き、指で手前にたぐり寄せる運動。
足裏の筋肉を鍛えられ、アーチ形成に効果的。
●インソールの活用
アーチを支えるインソールも再発防止に有効です。
シンスプリントの治し方④ 着地の衝撃を軽減する
走り方によって衝撃が強くなり、
シンスプリントを悪化させる場合があります。
着地がドンっと強くなるタイプのランナーさんは特に注意。
おすすめの改善ポイント👇
シューズのクッション性を見直す
疲れたら走らずウォーキングに切り替える
距離を半分にして痛みの出ない範囲で調整
すぐに走行フォームを変えるより、
まずは負担を減らすことを徹底するのが回復の近道です。
はやし整骨院・鍼灸院のシンスプリント施術
堺市南区・泉北ニュータウン(栂・美木多、光明池、泉ヶ丘)の
学生ランナー、陸上部、長距離ランナーが多く来院されています。
当院では、
ふくらはぎ〜すねの筋緊張を和らげる施術
足首の可動域を広げる調整
足裏アーチのチェックと改善
ランニング量・トレーニング計画のサポート
自宅でできるケア・ストレッチ指導
など、痛みの根本原因に対してアプローチしていきます。
部活動の大会前や、ランニングを再開したい時期など、
状況に合わせた施術プランも作成できます(^^)
まとめ
シンスプリントは正しい治し方をすれば改善できます。
まず炎症を抑える
ふくらはぎの柔軟性を高める
足裏アーチを整える
衝撃を減らす工夫をする
この4つが改善のポイントです。
痛みが長引いている方は、
堺市南区のはやし整骨院・鍼灸院にお気軽にご相談ください!







