頭痛の治し方とは?原因別の対処法を解説|堺市南区のはやし整骨院・鍼灸院
2026年06月5日
こんにちは(^^)
堺市南区のはやし整骨院・鍼灸院です♪
「頭がズキズキ痛い…」
「天気が悪くなると頭痛がする」
「後頭部が重だるい」
「薬に頼らず改善したい」
このようなお悩みはありませんか?
頭痛は日本人に非常に多い症状の一つですが、実は頭痛の種類によって治し方が異なります。
間違った対処をしてしまうと、かえって症状が悪化することもあります(>_<)
今回は頭痛の原因や治し方、自宅でできるセルフケアについて詳しく解説します。
頭痛の主な原因とは?
頭痛にはさまざまな原因があります。
特に多いのが、
・首や肩の筋肉の緊張
・姿勢不良
・ストレス
・睡眠不足
・寝過ぎ
・低気圧や天気の変化
・生理によるホルモンバランスの変化
などです。
デスクワークやスマホの使用時間が長い方は、首や肩の筋肉が硬くなりやすく、血流が悪化して頭痛につながることがあります。
後頭部が痛い頭痛の特徴
「後頭部が締め付けられるように痛い」
「首や肩もこっている」
このような症状の場合、緊張型頭痛の可能性があります。
長時間の同じ姿勢や猫背によって首周囲の筋肉が硬くなり、血流が低下することで発症します。
特にパソコン作業が多い方やスマホを見る時間が長い方に多く見られます。
低気圧や天気で頭痛が起こるのはなぜ?
「雨の日になると頭が痛い」
「台風が近づくと不調になる」
このような経験はありませんか?
低気圧になると自律神経のバランスが乱れやすくなります。
その結果、血管の拡張や筋肉の緊張が起こり、頭痛を引き起こすことがあります。
特に天気の変化に敏感な方は、日頃から首や肩の緊張をケアしておくことが大切です。
生理と頭痛の関係
女性の場合、生理前後に頭痛が起こることがあります。
これは女性ホルモンの変動による影響と考えられています。
また、生理中は血流や自律神経のバランスも変化するため、頭痛が強くなることがあります。
頭痛だけでなく肩こりや首こりを伴う場合は、身体全体のバランスを整えることも重要です。
寝不足や寝過ぎでも頭痛になる?
意外に思われるかもしれませんが、寝不足だけでなく寝過ぎも頭痛の原因になります。
睡眠時間が極端に短かったり長かったりすると、自律神経が乱れやすくなります。
その結果、血流の変化や筋肉の緊張によって頭痛が発生します。
規則正しい睡眠習慣を心掛けることも頭痛予防には欠かせません。
頭痛の治し方とは?
頭痛の治し方は原因によって異なります。
緊張型頭痛の場合は、
・首や肩を温める
・軽いストレッチを行う
・姿勢を改善する
・適度な運動を行う
ことが有効です。
反対に、ズキズキと脈打つような頭痛の場合は、静かな場所で安静にすることが大切です。
頭痛が頻繁に起こる場合や、日常生活に支障が出る場合は医療機関への相談も検討しましょう。
自宅でできるツボ押し
頭痛対策としてツボを活用する方法もあります。
有名なのが「合谷(ごうこく)」というツボです。
手の親指と人差し指の骨が交わる部分付近にあります。
強く押しすぎず、気持ち良い程度の刺激を与えることでリラックス効果が期待できます(^^)
ただし、ツボだけで根本改善するわけではありません。
頭痛を繰り返す方は身体全体の状態を見直すことが重要です。
頭痛を繰り返す方へ
慢性的な頭痛の背景には、
・猫背
・ストレートネック
・骨盤の歪み
・首や肩の筋肉の緊張
などが隠れていることがあります。
そのため、一時的に症状を抑えるだけでなく、根本的な原因へアプローチすることが大切です。
はやし整骨院・鍼灸院では、頭痛の原因となる姿勢や身体のバランスを確認しながら施術を行っています。
堺市南区、泉北ニュータウン、栂・美木多、光明池、泉ヶ丘エリアで頭痛にお悩みの方は、お気軽にご相談ください♪
薬だけに頼らず、快適な毎日を目指していきましょう(^^)
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