胸郭出口症候群の症状とは?|堺市南区のはやし整骨院
2026年01月9日
「腕がしびれる」「肩から手にかけてだるい」
「長時間同じ姿勢でいるとつらい」「なんとなく息苦しい感じがする」
このような症状がある方は、胸郭出口症候群の可能性があります。
堺市南区のはやし整骨院・鍼灸院にも、泉北ニュータウン・栂・美木多・光明池・泉ヶ丘エリアから、原因が分からない腕や肩の不調で来院される方が増えています。
今回は、胸郭出口症候群の症状・原因・治療法について分かりやすく解説します。
◆ 胸郭出口症候群とは?
胸郭出口症候群とは、首から腕へ向かう神経や血管が圧迫されることで起こる症状の総称です。
圧迫されやすい場所は、首・鎖骨・肋骨まわりで、姿勢や筋肉の緊張が大きく関係しています。
◆ 主な症状について
胸郭出口症候群の症状はさまざまですが、代表的なものはこちらです。
・腕や手のしびれ
・肩や首の痛み、重だるさ
・手に力が入りにくい
・長時間腕を上げると症状が悪化
・血流が悪くなり、冷えやだるさを感じる
・まれに息苦しい感覚が出ることも
症状が左右どちらか一方だけに出るケースも多いのが特徴です。
◆ 胸郭出口症候群の原因とは?
原因はひとつではなく、複数重なっていることがほとんどです。
・猫背や巻き肩などの姿勢不良
・長時間のデスクワーク
・スマホ操作の増加
・首・肩まわりの筋肉の緊張
・重い荷物を持つ習慣
特に現代生活では、首や肩が前に出る姿勢が多く、神経や血管が圧迫されやすい状態になっています。
◆ 病院での治療法・手術について
病院では、
・画像検査
・薬物療法
・リハビリ
などが行われることが一般的です。
症状が非常に強く、保存療法で改善が見られない場合には、手術が検討されるケースもあります。ただし、手術が必要になる方はごく一部です。
◆ リハビリや整体によるアプローチ
胸郭出口症候群は、姿勢や体の使い方を見直すことがとても重要です。
堺市南区のはやし整骨院・鍼灸院では、
・首・肩・背中の緊張をやさしく調整
・猫背や巻き肩の改善
・神経や血管への圧迫を減らす整体
を組み合わせた治療法を行っています。
整体とリハビリを並行することで、症状の改善と再発予防を目指します。
◆ 放置しないことが大切です
胸郭出口症候群は、
「そのうち治るかな…」と放置してしまうと、
・しびれの慢性化
・腕のだるさが続く
・日常生活への支障
につながることがあります。
早めに原因を見極め、適切な治療法を選ぶことが大切です。
◆ まとめ
・胸郭出口症候群は神経・血管の圧迫が原因
・症状は腕のしびれや痛み、息苦しい感覚など
・手術が必要なケースは一部
・整体やリハビリで改善する方も多い
堺市南区、泉北ニュータウン、光明池、泉ヶ丘、栂・美木多周辺でお悩みの方は、はやし整骨院・鍼灸院までお気軽にご相談ください(^^)






