五十肩の症状と原因をわかりやすく解説します|堺市南区のはやし整骨院

2025年12月11日

「肩が痛くて上がらない…」「二の腕までズキッと痛む…」

そんなつらい五十肩の症状で、堺市南区のはやし整骨院・鍼灸院には、泉北ニュータウン・栂・美木多・光明池・泉ヶ丘エリアから多くの方が来院されています。

五十肩は“自然に治る”と思われがちですが、実際には 日常生活に大きな支障をきたし、放置すると回復が長期化してしまう症状 です。

今回は、「なぜ五十肩になるのか?」「どんな症状が出るのか?」そして「リハビリ・ストレッチ・ツボなどの対処法」までわかりやすくお伝えします(^^)


◆ 五十肩の主な症状とは?

五十肩(肩関節周囲炎)の症状は段階によって大きく変わります。

◎ ① 急性期(痛みが強い時期)

・肩を少し動かすだけで激痛

・腕を上げる、後ろに回すのが困難

・夜にズキズキして眠れない

・二の腕が痛い、手首までだるさが広がる方も多い

この時期は炎症が強く、無理にストレッチをすると悪化することがあります。

◎ ② 慢性期(動きが悪くなる時期)

・痛みは少し軽減するが、腕がスムーズに上がらない

・髪を結ぶ、服を着るなど日常動作が難しい

・肩全体が固まり、可動域が狭くなる

適切なリハビリを開始するのが大事な時期です。

◎ ③ 回復期(少しずつ動く時期)

・痛みが落ち着き動きが戻る

・固まった筋肉をほぐしながら改善していく段階

回復期までに正しいケアができていると、治り方に大きな差が出ます。


◆ なぜ五十肩は起きるのか?

「なぜ五十肩になるの?」というご質問をよくいただきます。

原因はひとつではなく、

●加齢による組織の変性

●姿勢の崩れ(猫背・巻き肩)

●肩の使い過ぎ

●血行不良

が複数重なって起こることが多いです。

特に、泉北ニュータウン・栂・美木多・光明池などにお住まいの方は、デスクワーク・車移動が多く、肩が固まりやすい環境のため五十肩の症状で来院される方が増えています。


◆ 自宅でできる五十肩のセルフケア

※急性期の強い痛みがある場合は無理しないでください。

◎ ① 軽いストレッチ

・タオルを後ろに回し、ゆっくり肩を動かす

・壁に指をつき、少しずつ手を上へ歩かせる

痛みの出ない範囲で優しく行いましょう。

◎ ② ツボ押し

五十肩におすすめなのが 肩髃(けんぐう)・臑兪(じゅゆ) など。

固まった肩まわりの血流改善に役立ちます。

※気持ち良い強さで押すのがポイント(^^)

◎ ③ サポーターの活用

急性期の“痛みが強い時期”はサポーターで固定すると動きが安定し、炎症が落ち着きやすくなります。


◆ 注射や漢方はどうなの?

「病院で注射をした方がいい?」「漢方は効く?」というご相談も多いです。

注射(ステロイド)

→ 急激に痛みを抑える効果はあります。ただし根本の筋肉や姿勢の問題は改善しにくいため、リハビリと併用するのがベストです。

漢方

→ 血流改善・炎症軽減に役立つことがあります。体質によって合う・合わないがあるため、必要な場合は専門医に相談しましょう。

整形外科と整骨院を併用するケースは非常に多く、はやし整骨院・鍼灸院でも病院と連携しながら施術を進めています。


◆ 五十肩はリハビリが最重要!

痛みが落ち着いたら 肩の可動域をしっかり取り戻すリハビリが必須 です。

放置すると“動かないまま固まってしまう”ことも…。

はやし整骨院・鍼灸院では、

・肩まわりの筋膜リリース

・関節モビリゼーション

・電気治療

・鍼灸施術

などを組み合わせ、早期改善を目指します。


◆ まとめ

五十肩は

●症状が3段階に分かれる

●二の腕や背中まで痛むこともある

●放置すると長期化する

●ストレッチ・ツボ・リハビリが重要

という特徴があります。

堺市南区・泉北ニュータウン・栂・美木多・光明池エリアで

「肩が痛くて上がらない」

「夜にズキズキ痛む」

「二の腕まで痛む」

などの症状がある場合は、はやし整骨院・鍼灸院へお気軽にご相談ください(^^)

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