鵞足炎の治し方と改善ポイントとは?|堺市南区のはやし整骨院

2025年11月17日

こんにちは!

堺市南区の はやし整骨院・鍼灸院 です(^^)

部活動のランナーさんや、趣味でジョギングをしている方から

「膝の内側が痛い…」「走るとズキッとする…」とご相談いただくことが多い 鵞足炎(がそくえん)

泉北ニュータウン・栂・美木多・光明池・泉ヶ丘エリアでもよく見られる症状で、

放置すると長引きやすいケガの一つです。

今回は、そんな 鵞足炎の治し方と改善方法 をわかりやすくまとめました♪


🦵鵞足炎とは?

鵞足炎とは、

太ももの内側の筋肉(縫工筋・薄筋・半腱様筋)が膝の内側で擦れて炎症が起きる症状 のことです。

この3つの筋肉がまとまって膝の内側に付着している様子が “ガチョウの足(鵞足)” に似ているため、この名前がついています。


🔍鵞足炎が起こる主な原因

鵞足炎は、以下の要因が積み重なって起こります。

① ランニングやジャンプの繰り返し

走る・止まる・方向転換を繰り返すスポーツで起こりやすいです。

② 太ももの柔軟性低下

特に“内もも”や“もも裏”が硬いと、負担が一気に増えます。

③ O脚・足の歪み

膝の内側にストレスが集中し、炎症の原因になります。

④ シューズの摩耗

かかとがすり減った靴は膝に負担をかけるので要注意。

⑤ 練習量の増加

急に運動量が増えると筋肉が耐えられず、痛みが出始めます。


⚠️放置すると悪化する理由

鵞足炎は“我慢しながら走れる”時期が長いため、

気づけば悪化しているケースが多いです(>_<)

放置すると…

  • 膝の内側が慢性的に痛む

  • 曲げ伸ばしで引っかかり感が出る

  • スピードが出しにくくなる

  • スポーツ復帰が遅れる

といった問題が起こります。

早めの対処がとても大切です。


🧊鵞足炎の正しい治し方

① アイシングで炎症を抑える

練習後に10〜15分、膝の内側をアイシングすると炎症が落ち着きます。

痛みが強い時期は無理にストレッチをせず「冷やす」が優先です。


② 安静・負担軽減

痛む時期は走る量を減らし、

  • クロストレーニング(バイクなど)

  • ウォーキングに切り替える

  • 下り坂を避ける

など、負担を調整しましょう。


③ はやし整骨院での施術

堺市南区の はやし整骨院・鍼灸院 では、

  • 炎症を抑える施術

  • 太もも内側・もも裏の筋緊張の調整

  • 股関節の動き改善

  • 歩行・ランニング動作のチェック

  • 再発予防プランの作成

など、ひとり一人に合わせた施術を行います。

泉北ニュータウン・光明池・栂・美木多・泉ヶ丘エリアからも

ランナーさんや部活動の学生が多く来院されています(^^)


④ 自宅でできるセルフケア

● 内ももストレッチ

あぐらの姿勢で背筋を伸ばし、内ももを軽く伸ばす。

● もも裏ストレッチ

タオルを使って脚をゆっくり伸ばすと効果的。

● 股関節の可動域アップ

軽いヒップリフトやお尻のストレッチもおすすめ♪

※痛みが強い時は無理に行わないことが大切です。


🏃‍♂️走る人は「フォームよりケア」が先!

鵞足炎はフォームの癖よりも、

筋肉の硬さ・負担バランス・使いすぎ が大きく関与します。

まずは痛みを取ること、

そして再発しにくい身体づくりを優先しましょう。


🌿まとめ

鵞足炎は、

早めのケアと適切な治療でしっかり改善できます。

堺市南区・泉北ニュータウン・光明池・栂・美木多・泉ヶ丘エリアで

膝の内側の痛みでお困りの方は、

ぜひ一度 はやし整骨院・鍼灸院 へご相談ください(^^)

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