ジャンパー膝の治し方とは?|堺市南区のはやし整骨院
2025年11月11日
ジャンパー膝とは?
ジャンパー膝(膝蓋腱炎)は、ジャンプや着地、ダッシュなどの動作を繰り返すことで、
膝のお皿の下(膝蓋腱)に炎症が起きて痛みが出るスポーツ障害です。
特にバスケットボール、バレーボール、サッカーなど、
ジャンプやストップ動作が多い競技に多く見られます。
堺市南区のはやし整骨院・鍼灸院では、泉北ニュータウンや栂・美木多、光明池、泉ヶ丘エリアからも
スポーツ障害で来院される方が多く、その中でもジャンパー膝の相談は非常に多い症状のひとつです。
ジャンパー膝の主な原因
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太ももの前(大腿四頭筋)の硬さ・張り
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練習量やジャンプ動作の繰り返しによるオーバーユース
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成長期の骨と筋肉のアンバランス
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柔軟性不足・ストレッチ不足
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姿勢や体の使い方の癖(膝が内側に入るなど)
特に成長期の中高生に多く、練習量の多い時期に発症しやすい傾向があります。
主な症状
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膝のお皿の下を押すと痛い
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ジャンプや走行、階段昇降で痛みが出る
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膝の曲げ伸ばしで違和感がある
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痛みを我慢して運動を続けると、徐々に慢性化する
放置すると膝蓋腱が弱くなり、回復に時間がかかる場合もあるため、
早めのケアが大切です。
ジャンパー膝の治し方
① 安静とアイシング
まずは痛みを悪化させないために、アイシングで炎症を抑えることが大切です。
運動直後は10〜15分程度の冷却を目安に行いましょう。
② 太もものストレッチ
太ももの前側(大腿四頭筋)の硬さをとることで、膝への負担を軽減できます。
お風呂上がりなど体が温まったタイミングで行うとより効果的です。
③ セルフケアと筋肉のバランス改善
堺市南区のはやし整骨院・鍼灸院では、炎症を落ち着かせる施術と並行して、
太もも・お尻・体幹のバランスを整えるセルフケア指導を行っています。
特に成長期の学生には、自宅でもできる簡単なストレッチやケア方法を丁寧にお伝えしています。
④ テーピング・サポーターの活用
膝蓋腱の負担を軽減するために、スポーツ専用のテーピングやサポーターを使用します。
これにより、痛みを抑えながら安全に運動復帰を目指せます。
放置するとどうなる?
ジャンパー膝を放置すると、腱の炎症が慢性化して**腱の変性(線維化)**が進行する場合があります。
痛みが長引くことで、フォームが崩れ、ほかの部位(腰や足首)にも負担が広がることも。
「そのうち治る」と我慢せず、早めの施術とケアが再発防止のカギです。
はやし整骨院での施術
はやし整骨院・鍼灸院では、
・膝周囲の筋緊張緩和
・関節可動域の改善
・炎症抑制のための物理療法
・セルフケア指導
を中心に、症状の段階に合わせた施術を行います。
また、泉北ニュータウンや光明池、栂・美木多から通院しやすい立地で、
部活や仕事帰りにもご利用いただけます。
まとめ
ジャンパー膝は、膝蓋腱への繰り返しの負担が原因で起こるスポーツ障害です。
早期に炎症を抑え、セルフケアやストレッチで再発を防ぐことが大切です。
堺市南区・泉北ニュータウン・光明池エリアで膝の痛みやスポーツ障害にお悩みの方は、
はやし整骨院・鍼灸院までお気軽にご相談ください。






