「胸郭出口症候群の原因と対策法」|堺市南区のはやし整骨院
2025年09月4日
胸郭出口症候群とは?
胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)は、首から腕にかけて走る神経や血管が圧迫されることで起こる症状の総称です。肩から腕、手にかけてのしびれや痛みが代表的で、ひどい場合には握力の低下や細かい動作がしにくくなることもあります。堺市南区にあるはやし整骨院にも「肩こりと思っていたが実は胸郭出口症候群だった」という方が多く来院されています。
胸郭出口症候群の原因
胸郭出口症候群の原因は複数ありますが、大きく分けると次のようになります。
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筋肉の緊張や姿勢不良
猫背や巻き肩の姿勢が続くと、首から胸にかけての筋肉(斜角筋、小胸筋など)が神経や血管を圧迫しやすくなります。 -
外傷や骨格の影響
交通事故やスポーツによる外傷、または鎖骨の形状なども原因となることがあります。 -
生活習慣
長時間のデスクワークやスマホ操作、重たい荷物を持つ習慣が発症を助長します。
泉北ニュータウンや栂・美木多、光明池エリアでも、デスクワーク中心の生活を送る方に胸郭出口症候群の症状は増えています。
症状の特徴
胸郭出口症候群の症状には次のようなものがあります。
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首や肩、腕にかけてのしびれやだるさ
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握力の低下、物を落としやすい
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肩や背中の痛み
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手の冷えや血流不良
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長時間の同じ姿勢で症状が悪化
「ただの肩こり」と思って放置すると、症状が悪化し日常生活や仕事に支障をきたす恐れがあります。
診断とテスト
胸郭出口症候群の診断には、専門の医師による身体評価が行われます。腕を上げたり押したりすることで症状が誘発される**テスト(アドソンテスト、ライトテストなど)**が一般的です。整形外科ではレントゲンやMRIで骨や神経の圧迫の有無を確認することもあります。
治療とリハビリ
治療は症状の程度によって変わります。
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保存療法
整体やリハビリを通じて姿勢を改善し、筋肉の緊張を緩めます。堺市南区のはやし整骨院では、首や肩の筋肉を調整し、血流や神経の圧迫を和らげる施術を行っています。 -
リハビリ
肩甲骨や胸の柔軟性を高める運動を取り入れ、再発しにくい身体作りを目指します。 -
手術
重症例では手術によって圧迫している骨や筋肉を切除することもありますが、まずは保存療法やリハビリが優先されることが多いです。
自宅でできる対策(ストレッチ・筋トレ)
胸郭出口症候群の改善や予防には、自宅でのセルフケアも大切です。
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ストレッチポールを使った胸のストレッチ
仰向けに寝て胸を広げることで、小胸筋の緊張を和らげ、呼吸もしやすくなります。 -
肩甲骨周りの筋トレ
肩甲骨を寄せるエクササイズで姿勢を安定させ、神経や血管への圧迫を軽減します。 -
猫背改善ストレッチ
日常的に背中を伸ばす習慣をつけると、胸郭出口症候群の再発防止につながります。
整骨院でできるケア
堺市南区にあるはやし整骨院では、胸郭出口症候群の原因となる姿勢や筋肉のバランスを整える整体を行っています。また、泉北ニュータウン・栂・美木多・光明池エリアからも来院される方が多く、症状に応じたリハビリ指導やストレッチポールを用いた運動指導も行っています。
「手術は避けたい」「リハビリを継続して改善したい」という方におすすめです。
まとめ
胸郭出口症候群は、原因の多くが姿勢不良や筋肉の緊張からくるもので、症状が進むと手術が必要になる場合もあります。早期のリハビリや整体によるケアがとても大切です。
堺市南区のはやし整骨院では、整体やリハビリを通じて根本改善を目指しています。泉北ニュータウン・栂・美木多・光明池エリアからもアクセスしやすい立地ですので、お困りの方はぜひ一度ご相談ください。
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