寝違えの原因とは? |堺市南区のはやし整骨院
2025年08月1日
はじめに|首が動かない…その症状、「寝違え」かもしれません
朝起きた瞬間に首が動かない、背中や肩まで痛みが走る。
そんな症状に心当たりはありませんか?
それは「寝違え」と呼ばれる状態かもしれません。
堺市南区のはやし整骨院にも、寝違えによる首や背中、肩の痛みを訴えて来院される患者さまが多くいらっしゃいます。
今回は、寝違えの「原因」や「治し方」、再発防止の「ストレッチ」や「ツボ」、よくある「湿布の使い方」について、
堺市南区・泉北ニュータウン・栂・美木多・光明池エリアにお住まいの皆さまに向けて詳しくお伝えします。
寝違えの原因とは?
寝違えは、就寝中の無理な姿勢や筋肉の冷えによって、首や肩周辺の筋肉に炎症が起こることで発症します。
- 枕の高さが合っていない
- 寝返りが少ない
- 睡眠中に冷房の風が直接当たっていた
- 前日に激しい運動や長時間のデスクワークをしていた
こうした状況が原因で、首から肩、背中にかけて筋肉が過緊張状態になり、翌朝動かせないほどの痛みになるのです。
首だけじゃない!背中や肩にも広がる寝違えの痛み
寝違えというと「首のトラブル」と思いがちですが、
実際は肩や背中、肩甲骨付近まで痛みが及ぶケースも少なくありません。
特に堺市南区周辺では、季節の変わり目の寒暖差やエアコンの影響で筋肉がこわばり、寝違えを引き起こしやすくなります。
痛みが強い時の治し方|まずは「安静」と「湿布」
痛みを感じたら、まずは首を無理に動かさないことが重要です。
強引にストレッチをしたり揉みほぐしたりすると、炎症が悪化することがあります。
【湿布の使い方】
- 痛みが強い1〜2日は「冷湿布」で炎症を抑える
- その後、痛みが和らいできたら「温湿布」で血行促進
※湿布は1回30分〜1時間程度を目安に使用し、肌トラブルには注意しましょう。
改善後はストレッチで再発防止!
炎症が落ち着いてきたら、軽いストレッチを始めるのが効果的です。
堺市南区のはやし整骨院でも、施術と並行してセルフストレッチの指導を行っています。
おすすめストレッチ①|首の横倒しストレッチ
- 背筋を伸ばして椅子に座る
- ゆっくりと頭を右に倒し、左の首筋を伸ばす
- 反対側も同様に行う
(各方向10〜15秒を目安に)
おすすめストレッチ②|肩回しストレッチ
- 両肩に手を乗せる
- 肘で円を描くようにゆっくり前回し・後ろ回しを5回ずつ
これらは、首・肩・背中の血流改善と可動域の拡大に効果があります。
寝違えに効くツボとは?
ツボ押しも、寝違えの痛みをやわらげる補助になります。
痛みのある側を無理に押さず、反対側や周辺を優しく刺激しましょう。
- 肩井(けんせい):肩の中間、押すとズーンと響くポイント
- 天柱(てんちゅう):首の後ろ、髪の生え際付近のくぼみ
ツボは呼吸を整えながら、ゆっくり5秒ずつ押すのがコツです。
「なかなか治らない…」そんな時はプロに相談!
寝違えは一時的な症状のように思われがちですが、
痛みが数日続く・広がる・繰り返すようであれば、放置せず専門家の診断を受けましょう。
堺市南区のはやし整骨院では、国家資格を持つ柔道整復師が
痛みの原因を丁寧に見極め、手技や電気療法、必要に応じてストレッチや姿勢指導などを行っています。
まとめ|首の痛みは放置せず、はやめにケアを!
寝違えは、首だけでなく肩・背中にまで影響を及ぼす可能性があり、
「自然に治るだろう」と放っておくと、回復が遅れたり、再発を繰り返したりする原因になります。
- 首・肩・背中の違和感
- 湿布を貼っても改善しない
- ストレッチやツボ押しをしても痛い
堺市南区・泉北ニュータウン・栂・美木多・光明池にお住まいで、このような症状がある方は、
はやし整骨院にお気軽にご相談ください。
患者さま一人ひとりに合わせた丁寧な施術とアドバイスで、つらい寝違えからの早期回復をサポートいたします。
より詳しく知りたい方はこちら↓
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